2007年06月14日

検定コース攻略

第一段階と第二段階で合計12時間

自分の場合一日、2時間乗車するスケジュールでしたので計6日間で教習を終えてのチャレンジになりました。

課目の順番は、

見通しの悪い交差点

坂道発進

踏み切り通過

立体障害物

急制動

狭路

S字

狭路

波状路

1本橋

クランク

スラローム
の順番です。

やはり検定なので練習よりは、失敗できないプレッシャーから緊張します。


検定コースを走りきる自分なりのコツは、

@いくらゆっくり走っても減点は、無いのでゆっくり走る
A大きな声で自分を励ます。(もし周りの人が聞いていたらバカと思われる内容です。例えば『よっしゃ!完ぺき』『次は一速に入れてクランク!』)
B課目を走破することに集中する

この3点です。

それぞれの課目の詳しい攻略方は、課目ごとに記述していきますのでこのページでは、流れを追っていきます。

深呼吸を多めにしながら乗車して安全確認と指示器の出し忘れときリ忘れに注意しながらオーバーアクションで左右確認して出発です。
周回の入り口
検定当日に乗る車両によって、ペダルやレバーの形状や位置、遊びなどなど微妙に違いますので最初の方の周回でブレーキングと加速を交互にして試して少しでもなれていきます。

見通しの悪い交差点では、一旦停止して安全確認して半クラッチとリヤブレーキをあてながらゆっくり曲がっていきます。
半クラッチとリヤブレーキで調整しないと膨らんでしまいます。

次に坂道発進や踏み切りですが、停止線を前輪が踏まないように少し手前で意識して停止します。エンストをおこすと減点あるいは、踏み切りで止まってしまうとOUTなのでそれよりは、大分エンジンの回転を上げて発進します。(ブ〜〜ンって感じです)

立体障害物も適正な距離を取りながら指示器を連続的に左右に切り替えないといけないので

わざとおそ〜いスピードを半クラッチとリヤブレーキで調整してこれまた、オーバーアクションで通過

次は急制動です。これは、緊張してるとえらい力でブレーキを効かしそうなので少し弱めにフワ〜っと効かして最後の方で緩めながら余裕をもって止まる

急制動から停止線まで行って

さあここからが正念場のバランス課目のはじまりです。
バランス課目入り口
狭路は、バランス課目特に1本橋の練習用で上から両幅にポールがづら〜と10メーターぐらいぶら下がっています。
その間を一速でゆっくりと半クラッチとリヤブレーキで調整しながらポールに当たらないようにクリアーします。

続いてS字クランク

これは、クラッチを切って一瞬バイクを失速させるように倒れ込み進入します。
あとは、半クラッチとリヤブレーキで調整しながらできるだけゆっくり何があっても膨らまないように(多分、急に地震がきても大丈夫だったと思います)一定の円を意識しながらクリアー

S字クランク
波状路は、一速にシフトをする事さえ忘れずにと自分にいいながらたち姿勢でタンクを挟み込み半クラッチを一定にして難なくクリアー

1本橋は、一旦停止時点で真っ直ぐに止まれているかどうか再確認して割と一気に前後タイヤを乗せてしまいます。

乗ったあとクラッチでスピードをコントロールして(多分この時は失速するのが嫌でリヤブレーキは、使わなかったと思います。)
あまり秒数を気にせずにクリアー

L字クランクもS字クランク同様にクラッチを切って一瞬バイクを失速させるように倒れ込み進入します。
あとは、半クラッチとリヤブレーキで調整しながらできるだけゆっくり進みます。
2個目の右回りが苦手なのでさらにゆっくりと慎重にクリアしました。

さあ〜最終のスラロームです。ここまで恐らく1本橋で1秒ほどの減点ぐらいだと思われたのでこのスラロームさえ多少、秒数で減点になっても接触や転倒さえなければ合格だと確信していました。

何とこのスラロームで予想外にスピードが乗ってしまい

後の方のパイロンになるほど切り返すポイントが辛くなっていました。

それでも必死で切り返してたのですが

最終のパイロンの時は、切り返しの半ばで本当に半ば(バイクを最終右に倒す形ですが、左に取れ込んでいる車体を右に倒し込もうと真っ直ぐに起き上がった時点)で自分の目では前輪がパイロンに当たったと思いました。

目の前に最終のパイロンが来ていたのです。

『ワー当たった』と思いながら切り返すとなんと寸前の???

自分では、当たったと思ったのですが???

『オー神様!』的に切り返せました。

ところが、今度は勢い余って出口の方に切り返せません

『ウオー=△◆☆!!!!!!』って感じで右ひざで蹴るようにタンクを押し込む感じで出口の方へ何とか向きを変えて

内心は、しまったオーバーランになっているとあせったのですが

パイロンに接触した音も衝撃もないし

ちょっとバランスくずしたぐらいで大丈夫と思ったので

出口に向きが変わるや否や何事も無かったように素早く

出発地点まで戻りました。

安全確認して後車です。

以上が自分の大型二輪検定の内容です。

もちろんこれで合格です。

けっして慣れたライダーの走りでは、ないですが
検定用に全く普段乗っていない自分でも走れます。
各、課目のコツと作戦をたてれば





posted by ビックバイク at 18:28| Comment(5) | 試験コース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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